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よくあるご質問

長期優良住宅認定申請はいつすればよいのですか。

着工までに所管行政庁への認定申請が必要となります。
認定申請には、当センターが発行する技術的審査適合証を添付することが求められるため、
①当センターへの技術的審査依頼→②適合証交付→③所管行政庁へ認定申請
という流れで手続きを進めていただくこととなります。

※補助事業等で長期優良住宅の取得が要件となっている際には注意が必要です。
    着工までに行政からの「認定通知書」を受けなければならない場合もあります。
    詳しくは各補助事業の要件等をご確認ください。

長期優良住宅認定申請はどこへ提出すればよいですか。

まず住宅の性能をチェックする「長期優良住宅建築等計画に係る技術的審査」を当センターに申請し、「適合証」の受領後、所管行政庁に「長期優良住宅認定申請」を提出してください。
住宅の所在地により、申請先の所管行政庁が異なります。(当センターの業務区域では、奈良市・生駒市・橿原市・奈良県・山城南土木のいずれかとなります。)
なお、申請図書は正本・副本・行政庁用の3部必要です。

長期優良住宅の仕様とはどのようなものですか。

性能評価の耐震等級2以上・劣化対策等級3・維持管理等級3・省エネ対策等級4・面積が階あたり40㎡以上等の規定があり、規定詳細は「木造住宅のための住宅性能表示」の書籍が参考となります。インターネット検索サイトで「木造住宅のための住宅性能表示」と検索頂き、同書籍が購入頂けます。

長期優良住宅の認定を受けるには、現場検査を受ける必要はありますか。

現場検査は行いません。
竣工時に、認定通知を受けた所管行政庁に工事完了報告書を提出する必要があります。

長期優良住宅の認定を受けるメリットはどんなものがありますか?

性能評価等取得のメリット

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